目の疲れ・肩こり・頭痛をすっきり解消するたった2つの方法とは?

長時間パソコンに向かっていたり、集中して作業していたりすると、どうしても避けて通れないのが目の疲れ・肩こり・頭痛のトリプルパンチ。身体が重だるくなり、何もする気が起きなくなるなど、かなり深刻な被害をもたらします。
けど、もしそんな辛い症状も、たった2つの簡単な方法で、しかもお金もかからず自宅やオフィスで手軽にケアできます。是非覚えて実践してみて下さいね。

まずひとつ目の方法は、あたためること。
筋肉は、疲労物質が溜まると硬くなります。
あなたは、硬くなった唐揚げを食べる前にどうしますか?そう、レンジで温めますよね。
唐揚げは、レンジで温めると柔らかく、ジューシーになります。筋肉もそれと同じ。温めて、柔らかくしてあげればいいのです。
方法はとても簡単です。濡らしたタオルをビニール袋に入れて、レンジで数十秒温めます。これでお手軽ホットパックの出来上がりです。
これを肩や瞼の上など、凝り固まったところにしばらく当てておきます。
ただしあまり熱すぎるとやけどをしたり、逆に筋肉が収縮してしまうので要注意。触ってみて、気持ちいいと感じる程度の温度にしましょう。

ふたつ目の方法は、肩甲骨周りをほぐすこと。
肩甲骨周りには僧帽筋と肩甲拳筋という筋肉があり、これらが硬くなると肩こりや頭痛を引き起こします。
腕を大きく回したり、後ろに引っ張るようにして胸を大きく開いたりと、肩甲骨をしっかり動かして筋肉をほぐしてあげましょう。
肩甲骨を鍛えると、姿勢がよくなり、肩こりや頭痛の根本解決に繋がることもあります。『肩甲骨はがし』などの書籍も多数出ているので、参考にしてみて下さい。

一見単純なふたつの方法ですが、あなたのその辛い症状の緩和にきっと役立ちます。やってみて損はないですよ。

ただし、しばらく続けてみてそれでも効果が見られないときは、別の原因が潜んでいるかもしれません。整形外科などで相談してみることをおすすめします。