ルテインの含有量は多いほど効果が高い?

巷では、さまざまなサプリメントが売られていますが、ひとつの成分に対して、いろいろな商品が出ていて、どれを買って良いのか?迷ってしまいますね。

そこで今回は、目に良いと言われている「ルテイン」について、掘り下げてみたいと思います。

サプリメントだと、まず、ルテインの含有量に違いが見られます。

含有量は多ければ多いほど良いのでは?と考えてしまいがちですが、果たしてそれは正解なのでしょうか?

ルテインの望ましい摂取量とは

1日の摂取量で一般的に望ましいと言われているのは、6~12mgです。
食べ物に換算すると、6mgでだいたいほうれん草60g分くらいです。

推奨摂取量は、専門誌などによっても幅がありますが、おおよそ10mg前後を摂取していれば間違いないのではないでしょうか。

もし、黄斑変性症などをお持ちの方は、量を増やすべきか?医師とご相談くださいね。

ルテインと相性の良い成分とは

ルテインサプリ ブルーベリー
ルテインの量というより、ルテインと相性の良い他の成分と一緒に摂取することが、相乗効果を生むと言われています。

ゼアキサンチンとかビルベリーなど、聞いたことがあるでしょうか?
これらと一緒に摂取すると、ルテインの吸収力が上がると言われています。

せっかく飲んでも、うまく吸収されないのでは、無駄になってしまいますので、ルテインを購入する際には、他の成分との配合率も考慮して、ご自分で納得された上で購入してくださいね。