ルテインサプリ コラム

ズバリ、ルテインと一番相性の良い成分とは?

「飲むサングラス」と言われるほど、目に良い成分を持つ「ルテイン」ですが、ルテインだけを摂取しているよりも、もっと効果を上げる方法があります。

ルテインとは、カロテノイドの一種で、私たちの体内にも存在している成分です。
どこに存在するかと言えば、瞳の「水晶体」と「黄斑部」に多く存在していて、ルテイン自体は体内では作り出せないため、食事やサプリメントから摂取していかなければなりません。
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ルテインの持つ強い抗酸化作用が、活性酸素を除去してくれるので、体内にあるルテインを減らさないようになしたいものですね。

さて、では、ルテインさえ摂っていれば効果があるのでしょうか?

それは間違いないのですが、さらにためには、ルテインと一緒に摂ることで、ルテインの吸収率を高める働きをする成分を摂ることです。

せっかくルテインを摂取しても、うまく体内に吸収されないのでは、無駄遣いになってしまいますからね。

では、ルテインと相性の良い成分って、何でしょうか?

ルテインと相性の良い成分

ビルベリー、アントシアニン

ルテインは、体内に取り込まれると、ビルベリーに含まれる豊富なアントシアニンが血流に乗って血管の隅々まで運んでくれる役割を果たします。

アントシアニンがルテインを速やかに運んでくれることで、ルテインは本来の力を発揮できるわけです。
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ゼアキサンチン

ゼアキサンチンは、ルテインとともに眼の水晶体や黄斑部に存在しています。

そして、体内から血中に移行して、目の網膜部に蓄積されるものです。

その黄斑部は、活性酸素の酸化作用を受けやすいと言われていますが、ゼアキサンチンはルテインとともに活性酸素消去剤として活躍し、酸化による傷害を防いでくれることがわかっています。

また、目に悪影響を及ぼすブルーライトの光から守る働きもしてくれます。

なるべく最大限の効果のある方法で摂取したいものですね。

購入時に、サプリ選びに迷ったら、是非、上記の成分が入っているか?
チェックしてみてくださいね。

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ルテインって、食べものだけでは摂取できないの?

目に良い成分の「ルテイン」って、ご存知ですか?
ルテイン配合のサプリメントも、豊富な種類が販売されていますね。

しかし、栄養はやはり食べものから摂りたい!と思っている方も少なくないでしょう。

サプリメントは薬ではありませんが、あくまで栄養補助食品であり、さらに添加物が入っているものもありますので、サプリメントを摂ってさえいれば安心、というわけでもありません。

そこで、ルテインは食べものからだけで摂取できるのか?調べてみたいと思います。

ルテインを含む食べものとは

ルテインを含む食べものって、どんなものがあると思いますか?

ルテインとは、カロチノイドという成分の一種で、体内に吸収されると目の網膜と水晶体に蓄積されます。
そして、活性酸素の原因となる紫外線やブルーライトなどを吸収して、目を保護してくれる働きをします。

このような働きをしてくれる食べものは、ずばり、ほうれん草ケールです。
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ブロッコリー芽キャベツかぼちゃなどの緑黄色野菜全体に多く含まれているのですが、ほうれん草とケールは格別豊富なんです!

ケールは青汁としてもよく知られていますね。
ケールそのものを食べると、苦味が強いので、ほうれん草と混ぜてジュースやスムージーなどにすると飲みやすく、毎日続けられそうですね!

そのほか、ルテインは油とも相性が良く、一緒に摂ることで吸収率が高まりますので、油を使った調理法も是非実践してみてくださいね。

毎日の食事で、ルテインを摂ることは可能であることがわかりましたが、もし毎日作るのはしんどいな・・・と感じたら、そんな時にはサプリメントで補給するようにしましょう。

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ルテインの含有量は多いほど効果が高い?

巷では、さまざまなサプリメントが売られていますが、ひとつの成分に対して、いろいろな商品が出ていて、どれを買って良いのか?迷ってしまいますね。

そこで今回は、目に良いと言われている「ルテイン」について、掘り下げてみたいと思います。

サプリメントだと、まず、ルテインの含有量に違いが見られます。

含有量は多ければ多いほど良いのでは?と考えてしまいがちですが、果たしてそれは正解なのでしょうか?

ルテインの望ましい摂取量とは

1日の摂取量で一般的に望ましいと言われているのは、6~12mgです。
食べ物に換算すると、6mgでだいたいほうれん草60g分くらいです。

推奨摂取量は、専門誌などによっても幅がありますが、おおよそ10mg前後を摂取していれば間違いないのではないでしょうか。

もし、黄斑変性症などをお持ちの方は、量を増やすべきか?医師とご相談くださいね。

ルテインと相性の良い成分とは

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ルテインの量というより、ルテインと相性の良い他の成分と一緒に摂取することが、相乗効果を生むと言われています。

ゼアキサンチンとかビルベリーなど、聞いたことがあるでしょうか?
これらと一緒に摂取すると、ルテインの吸収力が上がると言われています。

せっかく飲んでも、うまく吸収されないのでは、無駄になってしまいますので、ルテインを購入する際には、他の成分との配合率も考慮して、ご自分で納得された上で購入してくださいね。

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ルテイン不足によって起こり得る病気とは?

ルテインが不足すると、どんな病気を引き起こすのでしょうか?

パソコンやスマホのブルーライトは体に非常に有害ですが、ルテインが不足すると、それらのブルーライトを吸収してくれるものがなくなるため、眼精疲労を感じるようになります。
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また、ルテインには強い抗酸化作用があるのですが、それらがなくなれば、活性酸素が過剰に生み出されて酸化し、白内障や緑内障、そのほか、高血圧やガンなどさまざまな病気を引き起こす可能性を高めます。

緑内障は一度発症すると、完治することはありません。
ルテインを摂取することで、眼圧を下げる効果はあるようですが、完治しないというのはちょっと怖いですね。

また、白内障は手術すれば治るものですが、それでも目にメスを入れられることを想像しただけでも、なるべく避けたいですね。

高血圧も生活習慣病を引き起こす可能性が高まりますし、ガンも非常に怖いです!

ですから、病気になる前に対策がとても重要なんです!
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活性酸素がどれほど悪影響を及ぼすか、ご存じですか?
活性酸素は、もともと強い攻撃力によって、ウィルスや細菌をやっつけてくれる心強いものなんですが、必要以上に増えると、細胞を酸化させ、老化を早めてしまうものです。

ですから、活性酸素が増えないような生活をするとか、普段の生活で増えた活性酸素をいち早く取り除くようにした方が良いのです。

とは言っても、普通の生活を送っているだけでも、活性酸素は増えると言われていますから、体内には常に活性酸素があると思って、とにかく体から取り除く生活を心がける方が良いかもしれませんね。

ルテインは、抗酸化作用で活性酸素を取り除く力がありますので、非常に心強い味方です。

体内で自ら作られることはありませんので、食事でもサプリメントでも、とにかく質の良いルテインを体内に取り入れるようにしていきましょう。

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天然ルテインと化学合成ルテインの違い

ルテインには、天然もの化学合成ものの2種類があります。

せっかく摂るのなら、天然からできたサプリメントを選びたいものですね。
豊富な種類のサプリメントが各会社から販売されていますが、天然だけを扱っている商品と、化学合成と思われる商品とがありますので、注意が必要です。

どのような違いがあるのか、見て行きましょう。

天然ルテイン

天然マリーゴールドから抽出しています。
マリーゴールドはルテインの含有率が高く、農薬の害がない安全な原料と言われているんですね。

また、天然ルテインの方が、吸収率もスムーズなので、多少値段が高くても、コスパは良いかもしれないです。

また、ケミン・ヘルス社の特許製法により抽出・精製された「Flora Gloルテイン」は、私たちの体内に存在するルテインと同じものであり、品質が高いものです。
天然ものは、副作用の報告はありません
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化学合成ルテイン

その名の通り、石油を原料にして化学的に合成されているルテインです。
石油が原料というだけで、避けたいと思いますよね。

副作用の報告もあり、目のかゆみ、目の腫れ、咳、喘息、胸焼けなどの症状が出る可能性もあるようです。

また、飲酒や喫煙者が摂取することで、副作用の発生率が高まるという恐ろしい報告もあります。

いくら値段が安くても、結果的に体に悪影響を及ぼしたり、ほとんど効果がないのであれば、摂取する意味もありませんね。むしろ、摂取することが恐くもあります。

多くのサプリの中から、ご自分やご家族が安心・納得できる商品を選びたいものです。

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目の健康以外のルテインの効果効能

ルテインは、目の健康に役立つ成分として有名ですが、目以外の健康に役立つことはあるのでしょうか?

早速調べてみましょう。

花粉症

春だけでなく、秋にも花粉症の症状が出るという方、多いと思いますが、風邪とは異なる独特の症状は、花粉症になったことのない方には一生わからないだろうと思います。

さて、ルテインは、花粉症へも効果があるのをご存知でしたか?
ルテインは、目に関する辛い症状には、症状の種類を問わず、ほとんど影響を与えてくれています。

そもそも、花粉症の目のかゆみや痛みは、免疫力が失われて起こった症状とも言えるので、強い抗酸化力を持つルテインはその失った部分をサポートしてくれる最強の味方なのです。
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美肌効果

お肌のダメージは、加齢によりコラーゲンが減少することで起こります。

ルテインも同じで、体内に存在しているこれらのルテインが加齢とともに酸化され、光のダメージから肌を守る作用によって減少してしまうわけです。

ですから、ルテインを補ってあげることで、失ったルテインを体内に戻すことができ、お肌の老化防止にもつながっていくのですね。

更年期障害

女性ホルモンの減少による体内バランスの低下が原因で起こり、イライラ、生理不順、頭痛、めまいなどの症状が出ます。
これにより、老化、抗酸化力の低下が見られるようになるのです。

さて、女性ホルモンの減少には、女性ホルモンに効果のある栄養、例えば大豆イソフラボンなどを摂取したほうが良いなどと聞いたことがあるかもしれませんが、ルテインも強い抗酸化力を持ち、今注目されている成分なんです。

老化防止に着実に答えてくれるありがたい存在です。

高血圧・ガン

高い抗酸化作用により、高血圧などの生活習慣病に効果があると言われています。

また、ガンは活性酸素が原因の一つですので、これもまた抗酸化作用により活性酸素除去の働きがあるルテインは、積極的に摂取していきたいですね。
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目以外にも、さまざまな効果をもたらしてくれる「ルテイン」。
目に限らず、老化防止のために摂取してみるのも良さそうですね!

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ルテインサプリは緑内障・白内障を改善できる?

目が悪くなると、緑内障白内障といった深刻な病気を引き起こす可能性があります。

緑内障や白内障は、高齢者に多いと思っている方はいらっしゃいませんか?
現代においては、40代から発症することもあり、注意が必要なのです。

緑内障と白内障ってどんな症状なのか?
簡単にご説明しましょう。

緑内障

失明につながる病気として有名です。

眼圧が上がり、正常値を超えてしまうと、視神経が潰された状態となり、萎縮し、視力低下視力障害を引き起こします。

視神経に障害が起こると、視野が狭くなり、やがては失明になる恐い病気です。

病気に気づかない方も8割程度と、高割合ですので、こまめに診察を受けるなどしましょう。

白内障

加齢にともなって発症する病気ですが、現代では、早ければ40代から発症するので注意が必要です。

白内障とは、目の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。
放置しなければ、失明に至るという病気ではありませんが、発症すると、薬で治療ができないため手術せざるを得ません。

このような状態を避けるためにも、目のケアはしっかり行っていきましょう。

では、目に良いと言われているサプリメント「ルテイン」は、緑内障や白内障に効果があるのでしょうか?

ルテインで緑内障は改善できる?

残念ながら、視神経が一度潰されてしまうと、回復することはできません。

しかし、活性酸素が緑内障のひとつの原因となっているとも言われていて、非常に強い抗酸化作用を持つルテインには、眼圧を下げる働きがあるのではないか?とも言われているのです。

例として、紫外線や老化で影響を受けた細胞を若返らせて、眼圧が下がったという事例もあります。

ルテインは自ら体内で作り出すことはできません。
食べ物やサプリメントで意識的に栄養を補助しなければならない成分です。

加齢とともに、視力が衰えることは間違いないですから、少しでも早く、対策をすることが大切ですね。
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ルテインで白内障は改善できる?

白内障は、水晶体の酸化により白く濁ることから、視界が悪くなることは先にお話しましたが、水晶体の酸化は食い止めることができます

その成分は抗酸化成分の豊富な食品、つまり、ルテインを摂ることで、濁りが薄れたり、視力が回復したり、さらに手術が不要になった方もいらっしゃるほど、効果があるのです!

いざ手術をするとなると、目にメスを入れるのですから恐いですし、なるべくなら手術しないで済む方が良いですよね。

ルテインは、改善や治療だけではなく、さらに予防にも効果がありますので、早めにルテインを摂取して、目に良い成分を補うようにしましょう。

結果として、ルテインは、緑内障や白内障に少なくとも効果があることがわかりました。

忙しい毎日を送っていると、目の健康はつい後回しにしてしまいがちですが、この機会に、目のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?

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