眼精疲労コラム

まぶたを温める・ブルーライトカットメガネ・目薬!効果があった疲れ目解消3選

パソコンを使う仕事に就いてからは一日中パソコンを使用しています。
とてもよかった視力も一気に落ちました。
もともと頭痛持ちの私は、そのせいもあり頭痛も酷くなり、使いすぎた時は目が霞んだりするようになりました。
そんな時に効果的だった疲れ目の解消法についてお話します。
まず、一時的にすごく気持ちよくなるのは温かいおしぼりをまぶたの上にのせる方法です。

やり方はとても簡単で、私の場合は小さなタオルハンカチに水を含ませ、軽くしぼりレンジで15秒ほどチンして温めたものを使っていました。
閉じたまぶたにのせた瞬間から目の疲れが取れ、気持ちよくなれました。
次にブルーライトカットの眼鏡です。
はじめは効果を感じなかったのですが、だいぶ目を使い疲れてから眼鏡をかけた時に、パソコンを見ているにも関わらずそれまでの疲れがスーッと半減していくのがわかりました。
とてもびっくりしました。その他では、これもまたありきたりですが疲れた目には眼薬をさしています。
順番にすると、目を温めて疲れが緩和された後に眼薬を使用しています。
眼薬は速効性を感じないので、一度疲れを緩和させた後に使うのが効果的だと思います。
以上の3つの方法は今の私は手放せないものになっています。

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疲れ目の程度による解消法の違いと、疲れ目が悪化する前にしてほしいこと

疲れ目の解消法には3つの段階があると思っている。
まず、マッサージで治る段階。
目頭や目尻を痛気持ちいいくらいの力加減で押すことで、軽度の疲れ目であれば解消できる。
他にも、肩やうなじなど疲れ目が和らぐツボはいくつかある。
次に目薬を使用する段階。
ツボ押しやマッサージで治らなくなってくると、目薬を買い、疲れた時に利用し始める。
疲れたなあと思う回数が増えるとともに、目薬の利用回数も増えていく。
大体の目薬は日に2から6回という利用推奨回数がある。
ただ疲れ目が酷くなって、それ以上の利用回数に達している人も多いことだろう。
次にサプリメントを服用する段階。
目薬も日に何度も点眼する。ただ治らない。一向に疲れが取れない。
そんな場合にはサプリメントを購入し服用する人が多くなる。
ここまでマッサージやツボ押し、目薬、サプリメントと書いてきた。
マッサージは費用はかからない。かかるといってもネット検索をするために発生するパケット通信料くらいだろう。
人によってはツボの本を購入する人がいるかもしれないが。
でも目薬やサプリメントと、疲れ目の程度が悪化するにつれ、それを解消するための費用が上がっていく。
私も月に5000円以上は疲れ目解消のために使っている。
だからまだ疲れ目が酷くなっていない人は費用が上がる前に、眼科の検診をして最適な解消法を聞いてほしい。
ひとりでも多く、疲れ目に悩む人が減ることを祈ります。

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病院の検査で原因不明のめまい!正体は肩こり・目の疲れだった整体で改善

一年ほど前から原因不明のめまいに悩まされ、いくつかの病院で診察をしてもらいました。
まず、めまいの原因を探るべく、MRI、血液検査、心電図など、色々な方面から検査を行いましたが、どれも結果は良好で、めまいの原因解明にはなりませんでした。
医師も困り果て、結果ビタミン剤を処方し、様子を見ることに。

しかし数ヵ月が過ぎてもめまいは無くならず、むしろ悪化の一途をたどるばかり。
私も原因不明であることに精神が参ってきてしまっていました。

ちょうどその時期は仕事も忙しく、帰りの長い駅の廊下で激しいめまいに襲われ、立ち止まってしまうこともしばしば。まるで出口の見えない悪夢にうなされているようでした。
処方された薬も効かず、途方に暮れていた私に、ある日友人が整体を紹介してくれました。

これまで肩こりも感じたことが無い私は半信半疑ではありましたが、神にもすがる思いで、その整体院の扉をたたきました。
担当の先生はまず症状を細かく聞き、次に私の首から肩を指圧するような感じで、診察を始めました。

開始から30分もたたずに、医師は「めまいの原因は、目の疲れと、肩こりですね。」と、確信を持った表情で告げました。
これまで原因が分からないいっぽうであった症状に、答えが出たことだけでも私は嬉しく感じました。

そこから週に2~3回電気治療と、指圧マッサージを受けることになりました。
効かない薬を飲むのもやめました。
すると通い始めて2週間もすると、驚くほどめまいが激減してきていることを実感しました。

やはりめまいの原因は、眼精疲労と肩こりにあったようです。
日々、パソコンに向かって仕事をしているサラリーマン、OLの皆さん、目の疲れ、肩こりを侮るなかれ。
私のように時に恐ろしい症状を生み出すこともありますので、定期的にマッサージをするなど、早い段階から対処するよう心がけてくださいね。

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目の疲れ・肩こり・頭痛をすっきり解消するたった2つの方法とは?

長時間パソコンに向かっていたり、集中して作業していたりすると、どうしても避けて通れないのが目の疲れ・肩こり・頭痛のトリプルパンチ。身体が重だるくなり、何もする気が起きなくなるなど、かなり深刻な被害をもたらします。
けど、もしそんな辛い症状も、たった2つの簡単な方法で、しかもお金もかからず自宅やオフィスで手軽にケアできます。是非覚えて実践してみて下さいね。

まずひとつ目の方法は、あたためること。
筋肉は、疲労物質が溜まると硬くなります。
あなたは、硬くなった唐揚げを食べる前にどうしますか?そう、レンジで温めますよね。
唐揚げは、レンジで温めると柔らかく、ジューシーになります。筋肉もそれと同じ。温めて、柔らかくしてあげればいいのです。
方法はとても簡単です。濡らしたタオルをビニール袋に入れて、レンジで数十秒温めます。これでお手軽ホットパックの出来上がりです。
これを肩や瞼の上など、凝り固まったところにしばらく当てておきます。
ただしあまり熱すぎるとやけどをしたり、逆に筋肉が収縮してしまうので要注意。触ってみて、気持ちいいと感じる程度の温度にしましょう。

ふたつ目の方法は、肩甲骨周りをほぐすこと。
肩甲骨周りには僧帽筋と肩甲拳筋という筋肉があり、これらが硬くなると肩こりや頭痛を引き起こします。
腕を大きく回したり、後ろに引っ張るようにして胸を大きく開いたりと、肩甲骨をしっかり動かして筋肉をほぐしてあげましょう。
肩甲骨を鍛えると、姿勢がよくなり、肩こりや頭痛の根本解決に繋がることもあります。『肩甲骨はがし』などの書籍も多数出ているので、参考にしてみて下さい。

一見単純なふたつの方法ですが、あなたのその辛い症状の緩和にきっと役立ちます。やってみて損はないですよ。

ただし、しばらく続けてみてそれでも効果が見られないときは、別の原因が潜んでいるかもしれません。整形外科などで相談してみることをおすすめします。

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スマホ老眼の症状と2つの改善策!

通勤、通学などの時間眠くて寝てしまう時以外どうしても使用してしまうスマホ。
ずーっとスマホをいじっていてふと外の景色を見た時にうまくピントが合わなくなったことってありませんか?
それスマホ老眼と言います。

パソコンを使用した際に同じような現象にあったことありませんか?
それらは近距離を見続けたことによって筋肉が緊張して老眼と同じようにピントが合わなくなっているようです。
しかし問題なのはパソコンよりスマホの方が文字が小さくいつでもどんな時でも見ることができるためスマホ老眼になりやすいということです。

しかし、わかっていたとしてもスマホを使用しないなんてことはできません。
対策方法はあるのでしょうか。

スマホ老眼対策方法を2つご紹介します。

1、スマホをいじる際は10分ごとに休憩をとる。
これは休憩というより外の景色を見るでも構わないです。
そうすることでめの緊張状態をすこしは改善できると考えます。

2、移動の際にスマホを使用せず音楽を聴く
やはりスマホは連絡手段であるため持たないという選択肢はないので画面を見ずに楽しめる音楽を聴くことを勧めます。
そうすればスマホの電池の減りも抑えられて一石二鳥です。最悪電源を切っちゃうというのもありだと思います。

いかがでしょうか今回は2つほどの案を出させていただきましたけど他にも良い案はあると思います。
思いついたら実践してみて下さい。

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スマホ老眼の原因と防止策10代・20代でも起きる現代病

スマホ老眼とはスマホの使いすぎとスマホから光が出てるのでそれで目に負担のかかることであり、それによりスマホ老眼になるひとが居るのだ。

スマホ老眼はある程度高齢者がなるものでも無い。
現役世代でもなりうる恐ろしいものだ。
10代、20代でもなることもあるのだ。
10代、20代でスマホ老眼になるひとが増えてきている。

恐ろしい出来事である。
私たちには関係ない?いやいやそんな事はありません。
これは他人事ではなく、いきなりなるものなのです。

スマホ老眼の対策は長時間に渡ってスマホを使いすぎない事。
それは当たり前ですね?

スマホを使うときは連続使用は控えましょう。
そうすることで目への負担が減ります。
適度に休憩をいれて下さい。
そして夜のスマホを控えましょう。

ライトが異常に出ているので目を疲れさせます。
そうすることで老眼が進みます。
夜は布団に入ったら即寝ましょう。
そうすることによりスマホ老眼は防ぐことが出来ると思います。

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