疲れ目の程度による解消法の違いと、疲れ目が悪化する前にしてほしいこと

疲れ目の解消法には3つの段階があると思っている。
まず、マッサージで治る段階。
目頭や目尻を痛気持ちいいくらいの力加減で押すことで、軽度の疲れ目であれば解消できる。
他にも、肩やうなじなど疲れ目が和らぐツボはいくつかある。
次に目薬を使用する段階。
ツボ押しやマッサージで治らなくなってくると、目薬を買い、疲れた時に利用し始める。
疲れたなあと思う回数が増えるとともに、目薬の利用回数も増えていく。
大体の目薬は日に2から6回という利用推奨回数がある。
ただ疲れ目が酷くなって、それ以上の利用回数に達している人も多いことだろう。
次にサプリメントを服用する段階。
目薬も日に何度も点眼する。ただ治らない。一向に疲れが取れない。
そんな場合にはサプリメントを購入し服用する人が多くなる。
ここまでマッサージやツボ押し、目薬、サプリメントと書いてきた。
マッサージは費用はかからない。かかるといってもネット検索をするために発生するパケット通信料くらいだろう。
人によってはツボの本を購入する人がいるかもしれないが。
でも目薬やサプリメントと、疲れ目の程度が悪化するにつれ、それを解消するための費用が上がっていく。
私も月に5000円以上は疲れ目解消のために使っている。
だからまだ疲れ目が酷くなっていない人は費用が上がる前に、眼科の検診をして最適な解消法を聞いてほしい。
ひとりでも多く、疲れ目に悩む人が減ることを祈ります。